【6/27(日)】ハンモックリラクゼーションマッサージ(月1開催)

Hammock Relaxation Massage @SUGATA青山
6月27日(日) 15:00〜21:00

ハンモックに揺られ、無重力の心地良さを感じながら足や手、頭首肩へのアプローチを中心に施術を行います。
身体の末端部分を丁寧に触れていくことで奥深くから緩み解放され 身体の中心が定まるような抜けの良い心地よさをぜひ体験してみてください。

セルフケアしていても 【気持ち良い<マッサージする自分の手腕が疲れる】となりがちな場所。

人の手に委ねて全身リラックス。定期的なメンテナンスは、身体の調子を自分で確認するのに良い時間です。

ヘッド&ショルダー(ハンド)マッサージ・・・

頭部を中心に丁寧に圧の入れ方や呼吸に意識を向けて触れていきます。血行が良くなり肩こりや頭痛、目の疲れを緩和するのはもちろん、ストレスケアにも効果的です。

フットマッサージ・・・

足裏を中心に反射区を刺激することで体の各部位に対して正常な働きを促します。

またアロマオイルとCBDボディバターを使用し、ふくらはぎなど疲労が溜まりやすい患部を丁寧にほぐしつつハンモックの揺れに合わせたリズムは、リラックス効果がとても高いオリジナルのマッサージです。

メニュー
◆30分 3,500円 ヘッド&ハンド(ショルダー)
◆40分4,800円 フット
◆60分 7,000円 フット+ヘッド&ハンド
◆90分 10,000円  フット+ヘッド&ハンド(ショルダー)
(税込価格)

ご予約
◆Instagram: @chilling からのDM
◆Mail: info@hammockmassage-chilling.com
または
◆SUGATA青山スタジオをご利用の際に店頭にてご予約受付も可能です。

ご予約の際は
ご予約希望時間・メニュー・お名前・お電話番号をお伝えください。
何か分からないことや気になる事があればまずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

プロフィール
Chilling / 小池信行

20歳のとき旅先で受けたタイ古式マッサージに深く感動したことがきっかけとなり、マッサージやボディワークをコミュニケーションツールとして様々な場所や人との出会いを喜びとする仕事に魅了されセラピストの道へ。
2010年、揺らし緩めることで起こる心と身体の解放を追求しているときハンモックと出会い、リラクゼーションの新しい形としてハンモックリラクゼーションマッサージを考案・開発する。
2011〜2018年世田谷上町ショールームでの営業を経て現在は神奈川県葉山町を拠点にしつつ引き続き全国のイベントやホテル、カフェスペースなどジャンルにとらわれない場所でのケータリングマッサージを中心に活動中。

スタジオにハンモックをつけました。これは秋頃の景色。公園の移り変わる景色を眺めながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。

美姿勢美脚トレーニング(全5回)

・色々なエクササイズを試して見たけれど、思うように脚のラインが変化しない
・産後太りが解消しない
・骨盤が広がったと感じる
・なんとなく元気がなく憂鬱、イライラしてしまう

5回(2ヶ月)のマンツーマントレーニングで、お悩みを解消していきましょう。
初回のレッスンでは、こうなりたい、という目標と、現在の生活スタイル(お仕事や食事のスタイル)を丁寧にカウンセリングいたします。それによって、お一人お一人にあった効果的なレッスン内容をご提案いたします。

キャンペーン特典:
①食事のカウンセリング、アドバイス(期間中何度でも利用可)
②自宅でできるエクササイズ動画5本(3〜5分程度)→スタジオレッスン
 オンラインレッスンアーカイブ視聴(次回レッスンまで)→オンラインレッスン

料金:
スタジオ 7,700円×5回=38,500円
オンライン 3,300円×5回=16,500円 (モニター価格・限定3名様)
※レッスン期間:2ヶ月
※レッスン終了後のアンケートにご協力お願いいたします。

開催日時:月、水 10:00〜13:00
担当:齋藤美紀子インストラクター

ご予約
予約・問合せフォーム
LINE:@sugataaoyama
TEL :03-5414-1658

グルプラ回数券(8回)販売スタート

グループレッスン(4回)+ プライベートレッスン(4回)=8回券の販売がスタートします。

料金:42,200円(有効期限 / 3ヶ月)

プライベートで丁寧に身体の癖や使い方を意識して動き、グループでは、ご自身のテンポではないリズムの中でも自重をコントロールしながらエクササイズをする楽しみも感じられます。

☑️プライベートばかりだと場合によっては自分の内側だけに入り込みすぎたり、インストラクターに見てもらってないと動けない、なんていうことも。

☑️グループばかりだと、自分の癖のまま動いていていて思った効果が出てない、できているのかどうかわからない、ということも。

グループ・プライベートと複数のインストラクターのレッスンで、身体にも多様な刺激を入れていきながら、より良い、動けるカラダをつくっていきましょう。

【ようのよむヨガ③】痛くない体のつくり方 姿勢、運動、食事、休養

痛くない体のつくり方

ヨガインストラクター/書店員の葉です。

こんにちは、こんばんは、…おはようございます?

いろいろなタイミングでご覧になっている皆さんがいるのかな、と思います。

今回ご紹介する本は、臨床家/鍼灸師の若林理砂さんの『痛くない体のつくり方 姿勢、運動、食事、休養』です。

私はアシュタンガヨガという主にアーサナ、いわゆるポーズに重点を置いた、ヨガの中では割と“ハード”と言われるものを練習してきました。

以前は正式指導者のクラスでアシスタントをしていたこともあって、平日は毎日早朝から、相当な気合を入れて頑張って練習してました。

私は逆立ちしたり、ジャンプしたりも好きですし、やったことのない姿勢、ポーズに挑むのはとても楽しく、(ヨガ的にこの「挑む」って態度はどうなのかな?という謎はちょっと置いておいて…)今、体を動かせている基礎を作ってくれた、よい時期だったと思います。

それと同時に、慢性的に膝が痛いなどの今の不調の原因にもなっている時期だった、と思います。

それは自分自身、身体についての知識が不足していたことや、身体的、心理的知識について通常の練習ではほぼ言及しない、むしろほとんど喋らないアシュタンガヨガの指導スタイルのせいもあるんだろうな?と思うのですが、

一番の大きな原因は自分の考え方にあったと思います。

大小の痛みが常にあり、でもそれは難しいポーズを練習しているのだから当たり前!そして「あまり大きなケガはしたことがない。」と当時の私はよく言っていて、実際、自分の状態は大したことがないと思っていましたが、思い返してみれば、練習中のケガが原因で何度か病院や治療院にも行きました。

誤解しないで欲しいのは、「アシュタンガヨガが原因でそうなった」ではなく、

私自身が、練習を通して心身に痛みが生まれていることを、事実として受け入れなかったことが原因だろうな、ということです。

周囲の雰囲気や自分の練習への執着心は脇に置いておいて、

他の誰でもない、自分の体や感覚が発しているシグナルをキャッチするべきだということです。

前置きが長くなりましたが…

『痛くない体のつくり方』の第一章のタイトルは、

『なぜあなたは「痛み」を無視するのか?』です。

まさに私…というわけで、タイトルを見た瞬間に「これだ」と思ったのがこの本です。

鍼灸師の方が書かれた本なので、ぎっくり腰や胃痛などの急な痛みや、肩こりや頭痛など慢性的な不調への、ペットボトルや爪楊枝を使った簡易な鍼灸的対処法も書かれていて、そういった意味でもとても役立ちますし、

何より、【本格的に痛くなってしまい治療に行かねばならない】

そのような状態が来ないための、普段の取り組みがメインテーマとして書かれています。

鍼灸といえば東洋医学ですが、それだけではなく、急性のケガにはいわゆるベーシックな応急処置であるRICE処置、食べ物は厚労省・農水省推奨の食事バランスガイドを用いるなど、

…正直、とても普通で、身も蓋もないです…

ですが、この本の魅力はこういった身も蓋もなさだと思います。

魔法のような鍼灸のワザで心身が一気に快調になることはなく、サブタイトルにあるよう、普段の「姿勢、運動、食事、休養」が快適に暮らしていける体を維持してくれると、明るくサバサバと書いてあります。

あまりにも普通過ぎて、むしろ耳の痛いことばかりです。今まさに、ものすごく悪い姿勢でこれを書いてますし…

さて、ここまで紹介してきてなんなのですが、

この本そのものは品切れで、在庫は書店にある限りだと思います。ただし基本、若林理砂さんの言っていることはいつも同じなので(いい意味で!!)書店にあるもののタイトルと目次を見て、ピンときたらどの本でも役立つと思います。

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写真の保護猫オタマ、かなり大きくなりました。

最近の趣味は大事な書類を噛みちぎる、などです。