
小山田絵美 EMI OYAMADA
<PILATES>
わたしのレッスンを受けられる方は、ほとんどの方が、体のラインがわからない服装でいらっしゃいます。長袖から半袖へ。ユニクロのパンツからレギンスへ。別名”脱ぐピラティス”=体型が変わり肌見せに抵抗がなくなるの意です。定期的に、家族でも、友だちでもない第三者に自分の身体を整えてもらいながら対話する時間を持つことは、心の安定ももたらすと15年間の海外生活、各国で受けてきた施術で感じて来ました。世界各地で得てきたエッセンスが、ぎゅっと詰まった唯一無二のレッスンをお届けできればと思っています。どうぞお友だちとおしゃべりするような気軽な気持ちでお越しください。たくさんの方にお目にかかれたら嬉しいです♪
その人に寄り添ったエクササイズを一緒に楽しみながら進めていきます。
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なかなか運動習慣が身につかずにいる時や、重い腰が長年上がらない時。産後の体型を戻したいと思いつつそのままの時、更年期の不調を改善したい時など。
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◆レッスン担当日
プライベート
◆ピラティスを始めたきっかけ
長年おうちヨガ愛好家でした。コロナ罹患後、咳が止まらず体調も優れないまま。大腸がん手術(既に寛解しています)をした妹が、術後の体調回復のため通い始めたマシンピラティスのパーソナルレッスンで、術前よりも体力がつき、元気になったとオススメされました。当時住んでいたドイツでマシンピラティスに通い始めました。だんだんと体調が回復し、有酸素運動も取り入れ、咳も出なくなるように。しばらくフランスに行くことになり、マットピラティスを学び、旅先でも自分でピラティスができることを知り、マシン、マットそれぞれの魅力を知り、通っていたスタジオでインストラクター資格を取得しました。
◆保有資格
・Balanced Body® Mat Instructor
・カイロプラクティック
◆ピラティスのここが好き
確実に結果が出るので、身体が変わっていくだけでなく、日々の意識や心がけも、穏やかに流れるように、自然と健康意識が高まっていけるところ。
◆食生活で気をつけていること
「食養生」を意識して、その土地や季節の旬のもの頂くようにしています。小柄ですが、長い海外生活で、胃袋もヨーロピアンサイズに!お食事はもちろんのこと、お茶、スイーツ、お酒も嗜みつつ、食べ過ぎた時は、運動を多めにしてカロリーを消費するように心がけています。「腸活」も意識し、発酵食品も良く頂きます。食べられることも健康の証だと思っています。
◆健康に関して、意識していること。実践していること
寝る前に必ず湯船に浸かります。お風呂でネットフリックスを見たり、読書をしたり、週末はゆっくりと浸かることも。長年、自分の身体の調子&体重をカンタンに記録しています。夏から秋は、肌が揺らぎやすいなぁなど、1年を通した自分のバイオリズムがだんだんとわかって来ました。
◆「調子が良い」「健康である」とは
朝、目覚めた時にスッキリしている。年齢を重ねる毎に、寝ても疲れていることが増えて来ましたが、ピラティスを始めてからスッキリと過ごせる日々が増えています。
