
SAYO ONO

小野 さよ SAYO ONO <PILATES>
肩や首の力みがふっと抜け、胸が自然にひらいていく。
呼吸が深まり、心が穏やかになる。
美しさは、形を整えた先にあるものではなく、体が本来の働きを取り戻したとき、静かにあらわれてくるものです。
気づきや感覚を大切にしながらも、解剖学や運動学に基づいた視点でレッスンを組み立てています。
レッスンを通して、お一人お一人に現れて来る小さな変化を 分かち合いませんか。
しなやかに、伸びやかに。
Pilatesは、自分に向き合い、素の自分に帰るための時間。
どうぞお気軽にお越しください。
◆ピラティスを始めたきっかけ
20代の頃に、 ダンスのよる怪我をきっかけに出会ったPilates。
出産後には、子連れの産後クラスへ参加していました。 のちに、 頚椎ヘルニアとなったことをきっかけに、 体の再教育の必要性を実感。
歩くこと、腕を上げること。日々当たり前のように繰り返している動作を、楽に、効率よく、そして快適に行える体の使い方を知りたい。そんな思いから、Pilatesを本格的に学び始めました。
◆保有資格
・Polestar Pilates Comprehensive
・Functional Roller Pilates 修了
・全米ヨガアライアンス Registered Yoga Teacher 200
・FST フィットネス側弯トレーナー 修了
◆ピラティスのここが好き
私がPilatesでいちばん好きなのは、 align ― つながる・調和するという感覚です。
呼吸と動きがつながり、踏む力がつむじの先まで通り抜けていくような、心と体が、ふっとひとつに調和する瞬間があります。
◆食生活で気をつけていること
まずは、ありがたくいただくこと。そして、おいしく味わうこと。「今、体は何を求めている?」そんな内側の感覚に、そっと耳を澄ませています。
Pilatesを続けるなかで、自分にとって心地いいものに、気付けるようになってきたのではと感じています。
◆健康に関して、意識していること。実践していること
できるだけ、笑顔で過ごすこと。これがなかなか難しいのですが……。
いろいろな日がありますが、まずは口元だけ、きゅっと上げてみる。それだけでも、呼吸や気持ちが少しだけ楽になることがありますよね。
◆「調子が良い」「健康である」とは
心と体が、まるで何もないみたいに、自由を感じられるとき。
