NAOKO UCHIYAMA

内山尚子 NAOKO UCHIYAMA

<PILATES>

今から「ちょっとステキな自分になる!」と思って、気負いなくレッスンに来ていただければ嬉しいです。

現代は老若男女どの世代もストレス過多で心身の調子を崩される方がとても多いですね。まずは心身の緊張を取り除き、リラックスすること、そして自分の中の感覚を研ぎ澄まして、小さな変化を感じていただけるような瞬間を大切にしています。本来のあなたが取り戻され、終わった後に疲れを残さず、清々しく、心身ともに軽くなるレッスンを理想に、おひとりおひとりに寄り添うことを志しています。

日常生活にフィードバックできる動きや身体作法も含め、ちょっとしたセルフマッサージや意識の持ち方で毎日の疲れをリセットできるよう、アドバイスもいたします。

また、これまで変形性股関節症、腰部脊柱管狭窄症、五十肩、膝痛等々の方がセション続けてくださって、痛みの改善に効果を上げています。


身体的、精神的な疲れが取れない時、日常をもっと気持ちよく過ごしたいと感じた時。ピラティスは肉体的な変化だけでなく、自分自身が変化するきっかけをつくってくれると思います。性別年齢は関係ありません。

もちろん、つらい腰痛や不定愁訴などのある方にも、ご自身の持っている力を引き出し、自ら改善していくお手伝いができるメソッドです。

◆レッスン担当日
プライベート
(水)8:00〜12:30
(木)8:00〜10:00
(土)9:00~11:15 ※第2,4週

グループ
(水)9:30〜10:30「モーニングピラティス」


◆ピラティスを始めたきっかけ

まだPilatesが日本でほとんど知られていなかった1995年に、学生時代ダンスサークルの指導をしていただいた高田遵湖(ゆみ)先生(現聖心女子大学名誉教授)がNYで資格を取られ、ダンサーの怪我予防やリハビリに生かされている話を聞き、期待に胸を膨らませたのがPilatesとの出会いでした。当時、私の周囲にはダンスで故障している知人がたくさんいたため、何か役に立てないかと考え始めたことがきっかけです。

高田先生に直接指導を受けながら、授業補助などもしているうちに、地域の教室で指導を任されることになり、身体の知識が必要なことを痛感しました。そこで、会社員をしながら東京療術学院に通って学んだのは、解剖学だけでなく整体・気功・アロマテラピー・心理学・統合医学など幅広く、ホリスティックな考え方でした。「からだを整える」ことで「こころが調う」ことを実感し、心身両面のメンテナンスを志すようになったのもこの頃でした。

学院を卒業後、3年間施術の修業をして、2008年から2年半かけて、NYと日本を往復しながらクラシカルピラティスの認定をやっと取得したという“のんびり”な経歴です。

現在は、ダンサーの身体づくり・故障のケアに取り組みつつも、ストレス社会での日常の疲労から、心身の本来の機能やその人の持つ美しさを取り戻すためのメンテナンスを中心にしたレッスンで、学生から高齢者まで「自分の健康は自分で創る」意識を広め、その手助けになれればと願っています。

◆保有資格
・クラシカルピラティス(Romana’s Pilates)のフル認定(於True Pilates NY、2011年)
・東日本療術師協会認定療術師 整体等(2006年)・介護予防指導員(2017年)
・NPO法人心とからだの研究会認定指導員(気功、2011年)
・骨盤底筋エクササイズpfilates認定(2018年)

◆ピラティスのここが好き
施術に従事した時期もあったことから、受動的なメソッドだけではその人の持つ力を引き出しきれないことを感じていたので、人が“動く”ことをベースに整えていくピラティスはいろいろな意味で私の中心をつくってくれています。また、気功やヨガも動きの質に変化を与えてくれました。動いて整える、それ自体が好きなところかもしれません。

もちろん、受動的なメソッドが必要な方もいらっしゃるので、たまに手技を使うこともありますし、他のメソッドをお勧めすることもあります。ピラティスだけでなく、いろいろなメソッドが身近にあることが幸せです。

◆食生活で気をつけていること
『いらない物』をできるだけ取らない。
家では玄米や発酵食品などをいただくようにしていますが、あまり神経質になり過ぎず、『いい加減』を心がけています。

◆健康に関して、意識していること。実践していること
仕事の時間が一定ではないので、食事のタイミングや内容には気を付けています。
朝、布団の中でのゆるゆる身体ほぐしと、その後の気功・瞑想はなるべく毎日。
ゆっくり時間がとれないので、歩きながら・電車に乗りながらなどの「ながら」エクササイズは日常的に心がけています。どんなエクササイズか知りたい方は直接聞いてくださいね。

◆「調子が良い」「健康である」とは
身体もさることながら、心が前向きでいられること。
食事を心から“おいしい”と感じることができること。