【筋膜 × 知覚 × コミュニケーション ―身体知に基づくピラティス 】指導者対象WSを開催中の小鹿有紀さん
・力まない
・ムキムキしない
・気持ちいい
マシンピラティスのセッションを体感したい方はぜひ一度、ご体験ください。
2026年2月1日、3月8日、4月5日(日)
14:00〜 15:30
15:30〜17:00
17:00〜18:30
料金:18,500円 / 90分
対象:ロルフィング、ピラティスにご興味のある方でしたらどなたでも。
場所:SUGATA AOYAMA Plus
ご予約/お問い合わせ:フォームよりどうぞ / aoyama.sugata.co.jp/contact/inquiry/
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担当:小鹿有紀
米国ロルフ・インスティテュート認定アドバンスト・ロルファー™
米国ロルフ・インスティテュート認定ロルフムーブメント™・プラクティショナー
ピラティス・インストラクター(Peak Pilatesフル認定コース修了)
日本ロルフィング協会理事役員
(経歴)
2005年米国ロルフ・インスティテュートを卒業し、認定ロルファーとなり帰国。2006年にブラジルにてロルフムーブメント・プラクティショナーの資格を、ロルフムーブメント界の権威Hubert Godardの指導する最後のコースにて取得。
2008年、ブラジルにて認定アドバンスト・ロルファーの資格を取得。
継続教育として、内臓マニピュレーションをはじめ、構造や機能に特化したコースや産前産後のワークなど受講。その他にも、ロルファーやロルフムーブメント・プラクティショナー養成コースの通訳やアシスタント・インストラクターをつとめ、アナトミートレインWSのアシスタントなど、関わってきたロルフィング関連のコースは莫大である。ロルフィングを生業にしていく中で、ロルフィングとピラティスの相性の良さを痛感し、自らもピラティスの資格を取得。2012年頃にフル認定を取得。その後、継続教育や、産前産後に特化したFusion Pilatesも学ぶ。
ロルフィングの各種トレーニングや継続教育WS、ピラティスではKane School、Polestar Pilates、Power Pilatesなどでも通訳を務める。
講師歴は、企業/団体委託としては、(株)ルネッサンス、フィットネスセッション、JASTA、(有)ホットゾーンゼロ、(株)ぜん、ボディーワーク・フェスタなどで主にトレーナー、ヨガやピラティスを含むインストラクターを対象にした継続教育セミナーでの指導経験がある。
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▶️身体知に基づくピラティスって・・?
身体を「解剖学的に正しく動かす」「ピラティスのマニュアル通りにエクササイズをする」
それだけでは、ピラティスが本来目指している “全く新しい身体” にはなかなか辿り着けません。
ロルフィング®︎が大切にしている「身体知(embodied intelligence)」という観点から、筋膜や知覚のネットワークを通して動きを再解釈し、体験を通じて深めていくことを目的としています。
身体知とは、頭で理解する知識ではなく、体験を通して宿る“知”のこと。
まず自分の身体と動きが変わることから学んで行きましょう。
ピラティスのエクササイズも、ただ「やるだけ」では、単なる運動。
**「感覚入力の質」や「内側の地図」**という切り口でエクササイズを再構築し、ジョセフ・ピラティスが目指した「全く新しい身体」に繋がる可能性を探っていきます。
また、リフォーマーなどのマシンを使う際にも、“マシンとの関係性” が極めて重要です。
マシンをただの道具としてではなく、“感覚刺激の媒体” として活かし、ロルフィング的視点から丁寧に扱っています。
▶️小鹿有紀さんのロルフィングとは・・・
ロルフィングは、からだの輪郭を担う“筋膜”に手などで圧をかけて整えながら、その“筋膜”を癖づけてしまう、からだの使い方の指導、
そして、“筋膜”に影響するからだの感覚に働きかけていきます。
ロルフィングは何か違う!!
ロルフィングには他のワークにはない、いくつかの特徴があります。
①重力の中でのアプローチ
私たちは重力の中で生きています。そして筋力の低下に伴い、その負担は強く感じるもの。ただ、重力の中でからだ全体のバランスさえとれていれば、その負担は軽くなるのです。
②姿勢を形づくる筋膜へのアプローチ
姿勢は何で形作られているのか?骨?筋肉?実はそのすべてを包み込んでいる筋膜というものによって形が保たれています。ここが変わらなければ、姿勢はなかなか変わりません。
③筋膜に癖をつけてしまっている動きへのアプローチ
実は、日々の生活の中で何気なくしている動きによって、筋膜はまるで形状記憶していくように癖づけられていきます。癖をつける動きを改善することなくしては、長い持続する効果が得られないのです。
④クライアントの感覚、意識へのアプローチ
自分のからだを感じてみることで、今まで意識していなかったからだの部分や無意識でおこなっていた癖に気づき、意識していくことで、からだも動きも大幅に変わります。その人自身が“変わる”意識を持つことは、とてもパワフル。それをサポートし、知らず知らずとそれができるようになるお手伝いをしていくのがロルフィングです。
▶︎ロルファーユキさんのブログもオススメ→→ http://ameblo.jp/rolfer-yuki

